2008年04月14日

今年最後のお花見

先週末の土曜、東谷山フルーツパークでお花見をしました桜

ここでとっても有名なのは、鮮やかなピンク色が美しい、シダレザクラ。
なんと、園内には約1,000本ものシダレザクラがあるらしいです。


高蔵寺駅で集合し、みんなで東谷山フルーツパークまでピクニック。
20分以上歩いて、ようやく到着しましたあせあせ(飛び散る汗)

入口から、もうシダレザクラだらけ黒ハート

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あまりの美しさに、写真を撮りまくりでした顔(メロメロ)

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枝が垂れる桜と書いてシダレザクラ。
名前のとおり、しだれまくりです。


今までお花見といえばソメイヨシノが定番だったので、いつもとはまた違った魅力に感動黒ハート

ちなみに、この日お花見に行く途中にも何本もソメイヨシノを見ましたが、もうすっかり散って葉桜になっちゃってました。。


ところで前から思っていたんですが、ソメイヨシノって、なんか人名っぽいよね。(今日の日記と関係ないけど・・・。)


〜〜 妄想 〜〜

【シーン1:桜中学卒業式】

坂本先生「3年B組、染井吉野!」

染井「ハイ!」(←美人で人気者の学級委員長)

坂本「加藤優!」

加藤「・・・。」(←不良)

この後、加藤は腐ったミカンおよび桜中学のすばらしさについて熱く語り始める。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


てな感じ。
ちなみに、妄想なのでシーン2はありません。
なぜ金八なのかという件に関しては、おそらく私の頭の中で、浅井雪乃と染井吉野の響きがちょっとかぶったからなんだね。



そんな妄想をしつつ、東谷山フルーツパークの芝生広場に到着した私達はさっそく宴会開始。


宴会っていっても、各自勝手に食べたいもの&飲みたいものを持ち寄っての会なので、ゴーカ料理などは一切ありません。

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私が持って行ったのも、鶏から揚げ・卵焼き・たこさんウィンナー・枝豆という、行楽における定番中の定番です。


ワイン好きな人が多く、こんなすてきなワインをいただきました。フランス産なのに、「sakura」という名前のロゼワインです。

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野外イベントでお決まりの、プラスチックコップに入ったお酒ですが、ひらひら舞い落ちたサクラの花びらが浮かぶと、なんとも風情がありますなぁ。

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そしてたらふく飲んで食べたあと、調子こいてなんと東谷山に登ってしまいました。お酒飲んでるのに・・・。


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東谷山ったら、じつは名古屋市内でもっとも高い山(198.3m)らしいです。

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傾斜的には、散策っていうより登山ではないかと。

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ひたすら登る、登る。

こんな長い階段、金毘羅さん以来です。
呼吸困難で何度も死ぬかと思いました。。


しかし、なんとか登りきったあとには、素晴らしい眺望というご褒美がぴかぴか(新しい)

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本当に気持ちよかったですわーい(嬉しい顔)


そして、過酷な山登りにより、一時はおそらく200を超えたのではないかと思われる心拍数が正常値に戻ったのを確認してから、下山を開始。


下りは登りと違って比較的楽ちんな道でした。


下山後、そのまま東谷山フルーツパークを後にして帰路につきましたが、途中の道から、私達が上った東谷山を見ることができました。


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この山を登ったんだね。。。
飲んでたのに。


次回は、飲む前に登ることにしますふらふら


ニックネーム りえぴぃ at 22:32| Comment(3) | TrackBack(0) | りえぴぃの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

福井・金沢 よっぱらいツアー

私は以前から、某日本酒講座に通っています。

2/23・24の週末、講座の先生(利き酒師)が主催する「日本酒蔵元見学バスツアー」に参加してきましたぴかぴか(新しい)

一日目は福井県勝山市にある「一本義」「伝心」というお酒を作っている「一本義久保本店」さん、二日目は石川県金沢市にある「加賀鶴」を作っている「やちや酒造」さんを見学するという、まさにのんだくれの人のためにあるようなツアーです手(チョキ)


朝8:30頃、名古屋某所に集合し、バスに乗り込んで出発。

走り出して5分もしないうちに、主催者がたんまり用意してくれてたビール・シャンパン・日本酒が出てくるわ出てくるわ・・・。

まだ朝の9時前にして、この状態↓

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モーニングシャンパン。通称「朝シャン」。
叶姉妹に少し近づけたでしょうか。
でもグラスはプラスチックのコップですが。

ちなみに右手に持ってるのはシャンパンの瓶とちくわ。



ずーっとこんな感じでみんなで飲み続け、福井に到着。
お昼ごはんを食べた後、一本義久保本店さんへ。

見学の際には白衣・帽子を着用し、スリッパの裏は消毒液でするなど、すごくちゃんと衛生管理がされている酒蔵さんでした。
今までいろいろな蔵に行ったけど、初めてかも。

酵母くんががんばってお酒を作っている様子も、間近で見せてもらえました。

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見てるそばから、ボコボコと泡がでています。

この樽の中は無酸素状態で、もしこの中に人が落ちてしまったら確実に即死とのこと。毎年必ずどこかの蔵で、酒造り従事者がこの中に落ちて死んでいるんだそうです。

でも、一瞬にして意識を失うため、苦しむことなく気持ちよく死ねるらしい。。。

もし私が、世の中が嫌になって死にたくなることがあったら、この中に飛び込もう。

・・・そんな妄想をしているうちに見学が終わり、宿泊先の温泉旅館へ。



今回の宿泊先は、片山津温泉の「かのや光楽苑」さん。
仲居さんが和服で出迎えてくれる、和風旅館です。


さっそくひとっ風呂浴びた後、宴会ビール
さっきまで飲んでいたのに、また飲むんだね・・・。
どんだけ飲むんだい?


宴会場にはこんな看板が。

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ツアー名に、湯けむりとか、OLとか、殺人事件とかいう言葉が付いてないのが残念。


そしてさすが日本海、ひとりにつき一杯づつカニがつきましたハートたち(複数ハート)

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メニューにカニがあるため、最初のうちは沈黙のカニほじりタイム。

みんながカニを食べ終えたころ、余興のクイズ&利き酒大会に。


まあ、利き酒といっても別にたくさんの銘柄を当てるとか、そういう難しいものではなく、

・見学した酒蔵の酒と、安い紙パックのお酒「まる」
・ボルドー産のワインと、チリ産のワイン
・ミネラルウォーター(クリスタルガイザー)と、水道水

・・・など、割と極端な二種類の飲み物がAとBの2つのコップにつがれていて、それぞれどちらが何なのかを当てるという、1/2の確率の利き酒です。

浜ちゃんの番組でやってた、芸能人格付けチェックみたいな感じ。


で、トーナメント制で争った結果、、、

優勝しちゃいましたぴかぴか(新しい)うれしいもうやだ〜(悲しい顔)


商品はなんと、ドンペリ2本ですよ揺れるハート

まさか、日本酒ツアーでドンペリがもらえるとは思いもしませんでした。


当然、一本はその日の夜、部屋の二次会でみんなで飲みました♪

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初めて口にするどんぺりによん。うまかったっす。

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でも、入れ物はやはりプラスチックのコップ。顔(汗)

ちなみにもう一本は次の日のバスの中で飲んじゃいましたバー


二日目はやちや酒造さんを見学。
前田利家ゆかりの由緒正しい酒蔵さんです。NHKのドラマの舞台にもなったらしい。

しかし、お腹の弱い私は、前日の飲みすぎのせいかお腹の具合が悪く、あまり試飲ができませんでした。。。無念。

見学後は箔座という金箔屋さんで買い物をしたあと、兼六園近くの食事処で昼食。

食後に散策した、雪の兼六園(の入り口)。

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やはり、金沢には雪景色がよく似合います。



帰りは敦賀にある「日本海さかな街」に立ち寄ったあと、名古屋へ。

酒瓶を4本抱えて、帰宅いたしました。



いやーたくさん飲んだ旅行でした。

しかし、私もたいがいお酒が好きだと思うけど、上には上がいるなぁ〜と実感した旅でありました。

だってバスの中でずーっと飲んでるんだもん。
すごいよみんな。。。


・・・まだまだ修行が足りない私です。
ニックネーム りえぴぃ at 17:42| Comment(13) | TrackBack(0) | りえぴぃの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする