2007年07月03日

巣立ち 第一弾

先週末ついに、いっちーとにっちーの男の子ペアが巣立って行きましたもうやだ〜(悲しい顔)


結局、ショップにお願いして新しい飼い主さんを探すことに決めたのです。


この結論を出すのに、とても悩みました。


育てていると全員可愛くて、できればみんな手元に置きたいけど、やはりマンションの規則があってそれはできない。


そうなると一番の理想は、うちに残る子以外全員、私が信用できて、子犬の成長が確認できるような近所の方に直接お譲りするということでしたが、実際にはこれはなかなか難しいということがわかったのです。


最近は、犬を家族の一員として育てて、繁殖も人間が管理して正しく行うという考え方が定着していると思います。

ですが、「子犬が産まれる」=「飼い主がうっかりしていてできてしまい、困ってもらい手を探している」=「タダでもらえるなら、飼ってみてもいいかな」みたいな、ひと昔前の考え方がまだ残っているなと、少し感じてしまったんです。

誰かにこのようなことをはっきり言われたわけではなく、そういう雰囲気を感じたというだけなのですが。。

ただ、すでにワンコを飼っている愛犬家の方はこんなふうには絶対に考えていないと思います。

でも、「犬はもらうもの。お店でお金を出して買うなんて考えられない」と言う人もやはりいるんです。

もちろん、私は子犬で利益を得ようなどとは全く考えていませんが、意識として「タダなら飼ってあげてもいい」という考えの人の家族になってしまうと果たして子犬が幸せになれるのか不安がありまして(病気になったときの医療費や、食事の質など、経済的な面も含めて)、こちらから「子犬いりませんか?」みたいなことを言いたくなかったんです。

相手の方から「ぜひこの子をお迎えしたい」と言ってくださる方にお渡ししたかったのです。

でも、せっかく言ってくださっても、諸事情によりお断りせざるを得ないこともあり、それはその方に申し訳ない。

本当に、簡単にはいかないものだなと思いました。

そういった色々なことを考えると、ペットショップに来る人は、確実に「犬を家族にぜひお迎えしたいと願っている人」なので、大切にしてくれる可能性がとても高いと考えました。

いつもお世話になっているショップさんは、ワンコの扱いもとても丁寧で可愛がってくれるし、なにかと信用できるので、お願いすることにしたというわけです。


他にもいくつか理由はあるのですが、このように考えた私を冷たいヤツだと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。読んでもし嫌な気持ちにさせてしまっていたらごめんなさい。。。


でも、子供たちの成長を気にしてくださってブログを読んでいただいていた方にはご報告しようと思い、書かせていただきました。


幸い、女の子は、こつぶともとっても仲良しのワンコのオーナーで、とってもやさしくて信用できる方にお譲りすることが決まりました犬(笑)

今、我が家には、女の子が2ひき、元気に遊んでいます。


巣立ち前に撮影した、いっちーとにっちーです。


070703_1.jpg

いっちー

070703_2.jpg

にっちー


本当に大きくなりましたわーい(嬉しい顔)

お渡しした後日、またショップに様子を見に行ってしまいましたが、とてもイイコにしてるみたいです。

そうしてイイコにしてくれて、みんなに愛されて、優しい飼い主さんにめぐりあって欲しいと思います。


ニックネーム りえぴぃ at 12:32| Comment(12) | TrackBack(0) | こつぶ、ママへの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする