2007年07月17日

巣立ち 第ニ弾 & うちの子決定

先週末、さっちゃんが巣立ちました。。


実は女の子ペアのうち、どちらをうちの子にするか最後まで悩みましたが、結局どちらもかわいくて決められなかったので、最終的には単純に条件で決断することにしました。


里親さんが、出産させることを希望していたので、比較的骨格がしっかりしていて出産に向いていると思われるさっちゃんを里子に出し、よっちゃんをうちの子にすることに。

我が家はマンションの規則上2匹以上飼うことが出来ないため、こつぶの子には出産してもらう予定はなかったのです。



巣立ち直前のさっちゃんです。

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里親さんのお宅にさっちゃんを連れて行くと、家族総出で歓迎してくれました犬(笑)

ケージなどもすでにすっかり用意されていて、これからさっちゃんはここで暮らすんだな〜と思うと、なんだかフクザツな気持ちに。

そして里親さん御家族といろいろお話しているあいだ、さっちゃんはずっと私の側を離れず、私が帰るときも「いっちゃうの?!」みたいな目でじーっと見ていたのが切なくもあり、でも、短い間だったけど私のことを家族だと認識してくれていたんだなと思うとうれしくもあり、うしろ髪を引かれる思いでありましたもうやだ〜(悲しい顔)


でも、さっちゃんをお譲りする里親さんは、うちから歩いて30秒くらいのお宅なので、お散歩のたびにさっちゃんに会えると思われるのです♪

ですから、いっち&にっちのときに比べると今回は気分的には楽でしたわーい(嬉しい顔)

そして、さっちゃんの新しいお名前は、

「みかん」ちゃんだそうです黒ハート

可愛いお名前♪幸せになりますようにわーい(嬉しい顔)



そしてそして、我が家の子になることが決定したよっちゃんであります。


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今まで、間違って覚えてしまうといけないのでよっちゃんと呼んでいましたが、このたび新しいお名前が決まりました。


「きらら」ちゃんです。


いろいろと考えて、すごーく悩んだのですが、きらきら光る鉱石の「雲母」が「きらら」と呼ばれていたという話を聞き、響きがとても気に入ったのと、黒雲母という種類もあって、きらきら光る黒い瞳と被毛にイメージが重なったので、このお名前に決めました。


特別、犬夜叉ファンってわけではないのですよ〜。
でも犬夜叉のきららちゃんもかわいいけどねわーい(嬉しい顔)


というわけでこれからも、「こつぶ」共々、「きらら」を
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

ニックネーム りえぴぃ at 23:35| Comment(10) | TrackBack(0) | こつぶ、ママへの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

3歳になりまちた♪

書くのが遅くなってしまいましたが、先日の7月9日でこつぶが3歳になりました。

これまで特に病気やけがをすることなく、無事に過ごしてこれたことに感謝ですぴかぴか(新しい)

前回はワンツースキップさんでケーキを作ってもらったのですが、ホールのケーキだとこつぶにはちと量が多く、食べきるのに3日くらいかかってしまうので、今回はスリードッグベーカリー さんで小さめのケーキを買い、ネームプレートだけ作ってもらうことに。

今回買ったケーキも、とってもかわいいのです黒ハート

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どのケーキもかわいくてついつい2個買ってしまい、次の日もケーキをあげてしまいましたわーい(嬉しい顔)

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↑スイカのケーキです。おいしそう♪


しかし結局2個も買ったんじゃ、ホールで買うのと量は変わらないのでは・・・顔(汗)

まあいい。お誕生日だから特別ということで。




話は変わって、以前にモモちゃん&ミクちゃんのママのまっちさんにいただいたベッドが、ここんとこのこつぶさんのお気に入りでした。


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しばらくはよかったんですが・・・、


最近になって・・・、


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奪われましたもうやだ〜(悲しい顔)


今乗ってるのはさっちゃんですが、よっちゃんも愛用しています。


しかし、こつぶ的には少し気に入らない様子。


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ちょっとアンタむかっ(怒り)
ここはアタシのベッドなんですけど?
親子だからって何でも許されると思ったら大間違いなんだよっちっ(怒った顔)


ってな感じでしょうか。


しかし、そこは自己主張の少ないこつぶのサガなのか、子供たちに押されて、今、ベッドはすっかり子供たちのものとなっております。。。


最近、私やだんなが子供たちの世話をしたり遊んだりしていると、必ず間に割り込んできて、子供たちをおしのけて私のおひざに乗ってきたりするようになりました。

子供たちが遊ぶ様子を私たちが見てるだけで、その視線をさえぎるように、そして「私はここにいます・・・」とばかりに、私たちをじっと見つめてくるし。

お散歩中に他のワンちゃんに会って、私がその子を可愛がっているときも同じような行動をします。

他のワンちゃんに対してはおそらくやきもちだと思うのですが、子供たちに対してもやきもちを焼いているのかなあ。

子供たちに対する愛情と、飼い主の愛情をひとりじめしたい気持ちは別、ってことでしょうか。


そういうわけで、最近は、これまで以上におおげさにこつぶに愛情表現をするように心がけてます。


わんこの女心も、なかなかフクザツなんですね犬(足)
ニックネーム りえぴぃ at 18:40| Comment(4) | TrackBack(0) | こつぶときららの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

巣立ち 第一弾

先週末ついに、いっちーとにっちーの男の子ペアが巣立って行きましたもうやだ〜(悲しい顔)


結局、ショップにお願いして新しい飼い主さんを探すことに決めたのです。


この結論を出すのに、とても悩みました。


育てていると全員可愛くて、できればみんな手元に置きたいけど、やはりマンションの規則があってそれはできない。


そうなると一番の理想は、うちに残る子以外全員、私が信用できて、子犬の成長が確認できるような近所の方に直接お譲りするということでしたが、実際にはこれはなかなか難しいということがわかったのです。


最近は、犬を家族の一員として育てて、繁殖も人間が管理して正しく行うという考え方が定着していると思います。

ですが、「子犬が産まれる」=「飼い主がうっかりしていてできてしまい、困ってもらい手を探している」=「タダでもらえるなら、飼ってみてもいいかな」みたいな、ひと昔前の考え方がまだ残っているなと、少し感じてしまったんです。

誰かにこのようなことをはっきり言われたわけではなく、そういう雰囲気を感じたというだけなのですが。。

ただ、すでにワンコを飼っている愛犬家の方はこんなふうには絶対に考えていないと思います。

でも、「犬はもらうもの。お店でお金を出して買うなんて考えられない」と言う人もやはりいるんです。

もちろん、私は子犬で利益を得ようなどとは全く考えていませんが、意識として「タダなら飼ってあげてもいい」という考えの人の家族になってしまうと果たして子犬が幸せになれるのか不安がありまして(病気になったときの医療費や、食事の質など、経済的な面も含めて)、こちらから「子犬いりませんか?」みたいなことを言いたくなかったんです。

相手の方から「ぜひこの子をお迎えしたい」と言ってくださる方にお渡ししたかったのです。

でも、せっかく言ってくださっても、諸事情によりお断りせざるを得ないこともあり、それはその方に申し訳ない。

本当に、簡単にはいかないものだなと思いました。

そういった色々なことを考えると、ペットショップに来る人は、確実に「犬を家族にぜひお迎えしたいと願っている人」なので、大切にしてくれる可能性がとても高いと考えました。

いつもお世話になっているショップさんは、ワンコの扱いもとても丁寧で可愛がってくれるし、なにかと信用できるので、お願いすることにしたというわけです。


他にもいくつか理由はあるのですが、このように考えた私を冷たいヤツだと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。読んでもし嫌な気持ちにさせてしまっていたらごめんなさい。。。


でも、子供たちの成長を気にしてくださってブログを読んでいただいていた方にはご報告しようと思い、書かせていただきました。


幸い、女の子は、こつぶともとっても仲良しのワンコのオーナーで、とってもやさしくて信用できる方にお譲りすることが決まりました犬(笑)

今、我が家には、女の子が2ひき、元気に遊んでいます。


巣立ち前に撮影した、いっちーとにっちーです。


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いっちー

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にっちー


本当に大きくなりましたわーい(嬉しい顔)

お渡しした後日、またショップに様子を見に行ってしまいましたが、とてもイイコにしてるみたいです。

そうしてイイコにしてくれて、みんなに愛されて、優しい飼い主さんにめぐりあって欲しいと思います。


ニックネーム りえぴぃ at 12:32| Comment(12) | TrackBack(0) | こつぶ、ママへの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする