2007年02月14日

ターバン野口。

ターバン野口って、知ってますか?




何か調べ物をしていたとき、ネットで見つけたんですけれども。。




最初に名前を聞いたときは、



「お笑い芸人?」



と思いましたが、実はとてもえらい人でした。




↓こちらが、ターバン野口さんでいらっしゃいます。




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英世でした。



お札の折り紙でこういうのを作って、本まで出しちゃってるすごい人がいるみたいです。
実は結構前からわりと有名らしい。。。



これを初めて見たとき、あまりの衝撃にどうしても作ってみたくなり、作っちゃいました。



ちなみに、破ったりするわけではないのでご安心を。

お金で遊ぶなんて不謹慎だ!という声もあるようですが、私としては
お札さんもこんなにキュートにしてもらって、お札冥利につきるのでは
ではないかと。



もっと早く知っていれば、甥っ子・姪っ子のお年玉に使えたのに。。
悔やまれます。




しかし、これを見てると、なんだかカレーが食べたくなる。



ターバン → インド → カレー



ものすごく単純な、私の思考回路。




↓こういうパッケージがお店に陳列されていても、違和感ないですね。


070214_2.jpg




ちなみに、ちょっと折ってみたい方は、YouTubeで見れます。

http://www.youtube.com/watch?v=gj9rIZaBvrk&eurl=

飲み会とかでやると、ものすごくウケます。



070214_3.gif

ニックネーム りえぴぃ at 21:01| Comment(9) | TrackBack(0) | りえぴぃの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

最後まで、一緒にいるということ。

ちょっとショックだった、そしてほっとした話です。


いつもこつぶがお散歩しているコースでは、いろいろなお友達ワンちゃんに出逢います。お互いお散歩中に道で会う子、通り道のおうちで飼われいてる子。


そんなお友達ワンコのひとりで、こつぶと仲良しの柴犬くんを飼っている、やさしいご家族がいます。その柴犬くんのママはこつぶのことをとっても可愛がってくれます。


ある日、その柴犬くんのママは、近所で迷子になっていたビーグルちゃんを保護しました。どこかの家から逃げ出してしまい、帰り道がわからないのか、道端で途方に暮れていたそうです。

そのビーグルちゃんは、かなりおばあちゃんでした。


柴犬くんのママは、まったく動こうとしなかったそのビーグルちゃんを、このままでは弱ってしまうということで、家まで連れて帰りました。


それから、柴犬くんとビーグルちゃんを同時に世話しながら、ビーグルちゃんの元の飼い主を探すため、保健所・役所・警察などに連絡しましたが、誰からも届け出はありません。


それほど遠くの家で飼われていたとも思えないので、張り紙などもしま
したが、犬を探しているという飼い主の手がかりはありませんでした。


その間にも柴犬くんのママは、おばあちゃんビーグルの皮膚病などの治療のため、病院に連れて行ってあげたりと、やさしく世話をしてあげていました。


しかし、やはり先住犬の柴犬くんと、あとから来たおばあちゃんビーグルの折り合いは悪く、ビーグルちゃんを別の家に引き取ってももらう必要がでてきたのです。


悩んだ結果、新聞のメッセージ欄に、迷子犬の広告を載せることにしました。


そのとき、新聞屋さんから、悲しい事実を聞きました。


新聞屋さんは、実は、わりと近所で、そのおばあちゃんビーグルちゃん(と思われるワンコ)が飼われていた家を知っていたのです。


ある日、そのビーグルちゃんは逃げ出してしまったと。

そして、その元飼い主は、老犬の世話をうとましく思っていたらしく、ろくに世話もせず、「逃げ出してくれてせいせいした」と言っていたと。


新聞屋さんの配達地域は広いですから、そういう事を知る機会もあるでしょう。
そして、お客さんの個人情報を別の人に漏らすわけにはいかないと思いますので、事実を知っていたからといって、話すわけにはいかなかったでしょう。新聞屋さんは悪くありません。



でも、その、元の飼い主。どんな人なのか知らないけど。


おばあちゃん犬になるまで一緒に過ごしたワンコを、最期まで看取ってあげたいとは思わなかったのか???

それどころか、「せいせいした」って、何???



かなりショックでした。いろんな意味で。


ちなみに、そのビーグルちゃんは、別に凶暴なわけでもなく、吠えるわけでもなく、何の問題もないイイコなんです。ただ、かなりおばあちゃんなので、目はほとんど見えず、皮膚も少し荒れています。でも、年をとればそれは仕方のないこと。


・・・・・・・・・・・・・。


結局、新聞の広告を見た人からすぐに連絡がありました。
ビーグルちゃんを、引き取りたいと。


連絡をくれたのは、優しそうな老夫婦で、以前飼っていたけど死んでしまったワンコにそっくりなので、ぜひ引き取りたいとのことでした。


しかも、柴犬くんのママが保護してから一時的につけていた名前と、その老夫婦が以前飼っていたワンコの名前が同じだったんです。何か運命的なものを感じたのかもしれません。


そのご夫婦は、早速、ビーグルちゃんに必要なものを買い揃えたり、健康診断のため動物病院に連れて行ったりと、それはもう大事にしてくれているそうです。


ビーグルちゃん、前の飼い主には恵まれなかったけど、やさしい人に保護してもらい、最終的には本当にかわいがってくれる飼い主にめぐり合えて、本当によかった。


これからの老後を、幸せに過ごして欲しいです。



全てが終わってから、柴犬くんのママから聞いた話でしたが、なんだかすごく考えさせられる出来事でした。




人間と同じように、犬だって猫だって歳をとる。


ペットって、確かに最初に飼うきっかけは「かわいい!」という衝動だと思うけど、一緒に暮らすうちにそれ以上のものが生まれるはず。


最初はラブラブで結婚したカップルも、子供が出来たり、いろいろなことを乗り越えていくうちに、たとえ恋愛感情は薄れても、家族の絆は強くなっていくように。



私たちとこつぶはどうだろう・・・?



・・・・・?



やっぱり、こつぶがおばあちゃんになって、ボケてしまって、どんなにお世話が必要になっても、少しでも長生きしてほしい。

なるべく長い間、一緒にいたい。


結局はそうだろうとしか考えられませんでした。


生き物を飼うって、そういうことだと思うのです。
その子の命を引き受けたわけですから。



今回のビーグルちゃんは、結局幸せになれそうで安心しましたが、一度も幸せになれずに一生を終えるワンコもたくさんいるはずです。
某・広島の件しかり。


犬だけじゃなく、全ての動物に言えることですが、不幸な子を全て救うのは無理だけど、せめて自分が関わったワンコは幸せになって欲しい。。。そんなふうに思った事件なのでした。



読んでくださった方、ありがとう。結局何が言いたいのか伝わっていなかったらごめんなさい。

そして、長文ですみません。。。



ニックネーム りえぴぃ at 02:17| Comment(9) | TrackBack(0) | りえぴぃの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする